


シンフォニックバンド(Symphonic Band)は、木管・金管楽器と打楽器を中心に構成される大編成の吹奏楽団で、クラシックからポップスまで幅広いジャンルを、重厚で表現豊かなサウンドで演奏するのが特徴です。
今回来日する Lee University Symphonic Band は、約38名によって構成され、トランペット、トロンボーン、クラリネット、サックスなどの管楽器に加え、パーカッション、ヴィオラやチェロなどの弦楽器、さらにボーカルを含む多彩な編成で演奏を行います。
メンバーはLEE大学のさまざまな専攻から集まった学生たちで、多くが州代表レベルの演奏経験を持つ実力ある奏者です。これまでアメリカ各地をはじめ、世界各国で演奏ツアーを行い、音楽祭やコンサート、大学イベントなど幅広い舞台で活躍してきました。
今回の日本ツアーでは、迫力あるサウンドと心に響く音楽をお届けします。
ぜひ彼らの美しい演奏をお楽しみください。
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Conductor : Mark Bailey
Bailey氏は37年間にわたりLEE大学音楽学部教授を務め、その間ずっとシンフォニックバンドを指揮してきました。大学や地域社会、音楽教育との長期的な関係を築くことに情熱を注ぎ、その活動は5大陸にわたり、アマゾンでのコンサート、キューバでの大学吹奏楽としての初のコンサート、また、中国での約9000人へのコンサートなど多くの人々に影響を与えてきました。
また、ノーステキサス大学のEugene Corporon氏やアイオワ大学のMyron Welch氏など、アメリカを代表する吹奏楽指揮者に師事し、Christian Instrumentalists and Directors Association の元会長でもあります。

40年前の感動が再び


LEE大学の学生チームは40年前にも日本を訪問し、各地の小学校やコンサートホールなど公演を行い会場に入りきれないほどの観客が押し寄せました。今回のツアーも、各地の小学校、中学校、高校、大学、コンサートホールで公演予定です。

◯お子さまをお連れの方へ
本コンサートは、乳幼児からご入場いただけます。
ただし、これらの公演は、いずれも大人に混じって聴いていただくことになります。 演奏会は公衆の場で行われるもの。 誰もが気持ちよく演奏を楽しんでいただけるよう、周囲への気配りにご配慮ください。 お子さまがあまりに音をたてるようなら、一旦ロビーの親子スペースへ移動をお願いたします。(スタッフから声を掛けさせていただく場合もございます。予めご了承ください。)

